オンデマンド印刷機とインクジェット機の機能UPが止まらない。
薄型段ボールのトップメーカー、クラウン・パッケージはオフセット印刷並みの精度を実現したインクジェット印刷機を入れ「SD(スーパーデジタルプリント)サービス」を始めた。
これはオフセット印刷の175線の解像度を実現できたインクジェット機で、従来のフレキソ印刷を遥かに超えた画質を段ボールに印刷する。
革新が遅々として進まないオフセット印刷機に対してオンデマンド・インクジェット機の進歩は凄い。
新機種の登場とともに段ボール大手も新たに設備し始めた。王子コンテナは「福島工場に新しいインクジェット機を置いたので利用してください」と王管理課の幡野早織さんにPRに来た。
王は外注さんが高額で買った設備を使う。