高齢社長の仕合わせな日々 544 | 2024年12月18日

暖房温度を24→22°にした

 私の個人的趣味で申し訳ないが「顔の周りがモアーっと暖かい」のは好きではない。むしろ寒気で顔の皮膚が痛いくらいの方が好きだ。だから家でも暖房はつけない。空調機はあるが1冬中点けることはない。

 こんな変わり者の言うことは1つ1つ聞いていられないだろうが、今回耕文社の暖房温度を2度下げて22度にした。少し寒めの環境で皆さんには仕事の効率を上げてもらいたい。

 以前中央区日本橋の清水建設本社を見学したことがある。私は社内の暑さに参ってしまった。空調スイッチは28度に設定されていた。それでも社員たちは何の不便もない顔で動き回っていた。社員に「暑いですね」と問い掛けたら「少し」と応えた。私だったら室温下げを提案するか温度の低い職場に異動を申し出る。

 冬を越す極意は「頭寒足熱」である。