高齢社長の仕合わせな日々 562 | 2025年1月22日

初任給30万円にしたら肩の荷下りた

  大卒初任給30万円にしたら私の頭の中にアイデアが盛りだくさん出てきた。王耕は

1、無借金である

2、給与決定は能力主義で行われている

3、会社データは100%開示している

 この3点を基本として経営が行われている。例えば代表取締役 渡辺直喜への王耕からの支出は

28,644,944円である。これ以上でも以下でもない。

 支出額はここ4年間変動していない、渡辺への支出額は毎決算発表資料に開示されているから社員はそこだけは一生懸命に見る。

 開示というのは気持ちのいいものである。恐れるものがない。年商9.7億円の耕、5.9億円の王の代表の年収が0.28億円である。「どうだ少ないだろう」と私は威張って見せることがある。

 売上の多い社員には無制限にボーナスを出す。賞与の袋が縦に立つと社員はびっくりする。ビックリさせながらやる気を引き出す手口は公に認められた経営手法である。