高齢社長の仕合わせな日々 557 | 2025年1月15日

小さな補修しない店はダメ

 電気の点灯、エアコンの稼働、ショーウィンドー内の置物が壊れていたり埃だらけでは、せっかく路面店でも通行人にマイナスの印象を与えてしまう。

 店舗がいかに清潔か使い勝手がいいか「これでもか、これでもか」と見せつける必要がある。1つの風景づくりである。窓の奥の障子の紙が破れていたりポリのごみ袋が部屋の奥に積んであるのが見えたり。油断も隙も無い。とりあえず「これで完璧である」と思えるところまで徹底する必要がある。

 神田須田町の蕎麦屋の名店「まつや」は蕎麦の旨さでは日本の代表である。1/14に行ったが1月は10日間ほど休み。がっかりした。それにしても店の風情にはもう少し手を加えてもいいのではないかーと思った。

 地味なら地味なりに整理整頓は必要だ。植木を刈ったり店の風情に手を加えたりしたらどうだろうか。人の店をとやかく言う筋合いはないが、1ファンとして物申したい。