1回80万円かけて求人誌に新卒募集をしているが応募ゼロ。打開策が見つからないまま2025年に入ってしまった。
日本の新卒採用市場は「初任給30万円」という見出しが躍っている。王耕は初任給23万円で出しているがこれでは誰も来ないはずだ。そこで初任給を一気に30万円にした。
初任給30万円ならほかの優良会社と肩を並べる初任給だ。今年3月末までに応募が何人あるか分からないが、お試しでやってみるのは面白い。全社の給与公平化は年1回の給与改定日の5/20までにやればいい。
「新卒初任給は毎年少しずつ上げるべき」の固定概念を今年は外すことができた。前年比で30%、50%UPでも良い。それほどに王耕の財務体質は柔軟性がある。
特に営業部員のやるべきことは王耕ともに明確だ。真面目な新卒が入ってくれば彼・彼女らは正面から力を発揮してくれるはずだ。