「平成プロジェクトの集い」という個人で開いている会に2/10参加した。「特別な人」として呼ばれた中にインドで開業予定という鶴見大学歯学部3年の三浦さん(21)という学生がいた。
懇談してみたら本気で渡印予定のようだ。彼曰く「日本は歯医者は飽和状態だ。東南アジアも人数は多い。ベトナムも大変な数の歯医者がいる。インドは人口に比べ少ない」。
インドと日本は行き来の少ない間柄だ。日本人は行かないしインドからも来ない。インド料理の店で働いているのは全員がネパール人だ。そこで三浦さんのような学生は珍しがられる。
私のインド観を言えば、確かに未来はすごい国になるだろう。みずほ証券の営業に勧められてインド株を1,000株(1,000万円)買った。それに面白い国だと思う。しかし住もうとは思わない。