高齢社長の仕合わせな日々 574 | 2025年2月7日

和菓子6つ食べて卒倒寸前

 神田の甘味兼食堂でカレーライスを食べた後「デザート」とばかりに草餅、桜餅、イチゴ大福を食べた。あまりの旨さに更に3つ注文した。

 勘定をしていると店主が「(和菓子6つも食べて)大丈夫ですか」。私は「大きなお世話だ」と言い放って店を出たが足が上がらない。

 都営地下鉄・日本橋駅を目指したがいよいよ足が進まなくなった。途中大きな郵便局に入り30分ほど休んだ。地下鉄に乗ると,見るに見かねたのか中年男が立って席を譲ってくれた。「もう少しですから」と言って丁重にお断りした。

 這う(はう)這う(はう)の体で帰宅した。あとは前後不覚で眠った。翌朝目を覚ますと気分すっきり。「助かった」。

 「饅頭食べ過ぎで死ぬこともアリだ」と思った。