高齢社長の仕合わせな日々 571 | 2025年2月4日

定年後も月給下がらず

 王耕は60歳定年である。定年後引き続き勤務をお願いすると区分は契約社員になる。従来はここで月給を20%ほど下げてきた。

 ところが定年者は技術はあるし体力も全く落ちていないからここ2年間の定年者の月給変動なしだ。場合によっては「社の増収増益に貢献した」で1万円UPにしたこともある。

 余人をもって替えがたいこちらの事情があるからだ。私は調子に乗って「85歳まで勤めてもらいたい」と社員にお願いするのだが全員の応えは同じだ。「勘弁してくださいよ」。

 兎も角、頭がボケない限り王耕で元気に働いてもらいたい。