高齢社長の仕合わせな日々 585 | 2025年2月26日

膨れ上がる耕営業報奨金額

 2025.2.20締めの耕営業部2月の報奨金額トップは4課の浅井慎太郎さんの1,043,690円だった。

 特に大きかったのが3か月ごとの「新規四半期報奨の990,690円」。これは獲った新規お客様からの売上の5%を支給するというもの。

 浅井さんは超大口のお客様から2024.11.21から2025.2.20の3ヶ月間に6品目計19,638,800円を売上たため、その5%の報奨額になった。従来の報奨額はせいぜい20万円ぐらいだった。

 優良お客様からの新規売上であれば1人で100万円超の報奨金は押しも押されぬ堂々たるものだ。

 王耕はスピード応対を会社特徴として全社員が動いている。スピード応対されればお客さまは喜んでくださる。

 浅井さんは11人の耕営業部員の中でも最もポイントを押さえたスピード応対をしている。大手のお客様ほど「有能な外注営業」と見てくださっている。ありがたいことである。