これからは新聞の折込広告で人材を採用したい。新聞折込広はついつい忘れてしまいがちだが、王耕の近所は多くの住宅があり優秀な人達が住んでいる。
働く方は職場が近くだと通勤が楽だし家の用事もやり易い。近所にお住いの人に来てもらって上手く行ったという成功例を積上げて行きたい。
王製函課では近所のアルバイト・長岡雄一さん(72)に来てもらっている。おかげで見本づくり担当の野地薫さん(61)は「生産効率は3倍になった」と笑顔だ。
「リクナビだ、マイナビだ」と大手の求人誌を使うことばかり考える必要はない。新聞販売店にお願いして求人チラシを折込んでもらえばいい。費用は10分の1で済む。王耕は地域密着の企業なのだから。