ダイゴー㈱製の厚さ1mmにも満たないペラペラの手帳ですべての日程を管理している。ダイゴー製は使い始めて30年になる。①薄い②軽い③月単位で一覧できる―などの理由からで誠に便利だ。ページが50しかなく価格が680円では割高だが、そのようなことは全く問題にならない。
一時は同社のビニール地の表紙を使っていたが今では軽い厚紙表紙に落ち着いている。
➀スマホ②ダイゴー手帳が左の上着ポケットに、右に③入歯④鍵の束。ズボンの左ポケットに⑤Suica⑥シルバーパス、右に⑦裸の札⑧小銭入れ。4つのポケットを探れば所持品をきちんと携帯しているかが確認できる。
私はカバンを持たない。19年前に88歳で亡くなった父・渡辺昌夫はカバンを持っているのを見たことがない。いつもジャンバー姿の私と違ってオシャレでいつも両手は空だった。
カバンを持たないのは父の遺伝だ。その分今の私の薄い手帳の役割は大きい。