大きな地震があったら次は津波が来ると考えるべきだ。標高20㍍の所に駆け上る。この手順だけ実行すればいい。相手(地震、津波)は物理の法則で順番に動いているだけなのだから。
20㍍駆け上る時は「これで財産は全部失くす」と思うべきだ。捨てるのだ。人命だけ助かれば100点満点だ。私は街中を歩いている時「津波が来たら何処のビルに逃げ込もうか」と周りを見渡している。
東日本大震災から2025.3.11で14年。津波で押し流された家並みの当時の写真を見ても「津波が来れば当然だ」と思うだけだ。
それよりも全国で失った人命1万5,900人は「何とかならなかったのか」と。相手は地震、津波と順番に来る物理現象なのだからむしろ死者を減らす対策は簡単なはずだ。
- 財産は全部捨てる
- 20㍍の所に駆け上がる
だけを日本国民が実行すれば命は助かる。命さえ助かればあとは何とかなる。