高齢社長の仕合わせな日々 603 | 2025年3月27日

Yシャツは万能衣料

 白のY シャツを着続けている。スーパーに買い物に、休日も出勤日も。2日着て洗濯機に放り込む。2カ所窓が開いた室内干しでハンガーに掛けておけば1日で乾く。アイロンはかけない。クリーニングに出すなどはもっての外。

 高齢者は「清潔」だけをアピールしていればいい。Yシャツは襟があるので上着の襟が汚れない。

 8年前に御徒町駅北口前にある吉池7Fのユザワヤで作った。採寸してあつらえて1着5,000円と安かったからだ。

 ユザワヤは青森県の縫製会社に頼んでいる。何よりも縫製がしっかりしているのがありがたい。洗濯機でいくら洗っても糸がほずれない。この安心感がなんともいい気分だ。

 長袖8枚、半袖10枚ある。特に夏の半袖は大きめに作ってあるから快適だ。下着は着ない。わきの下をすりぬける風は極楽の余り風だ。

 ユザワヤの弱点は採寸票がアナログなのだ。いちいち複写紙に手書きしている。過去のデータもなかなか出てこない。紙の束をひっくり返して探しているのを見るとイライラしてくる。縫製が良いのに比べたらアナログ管理などは些末なことである。