高齢社長の仕合わせな日々 608 | 2025年4月2日

「首相は1回やれば充分だ。

(自民党)幹事長は何回やってもいい」と言ったのは田中角栄元首相だ。あの田中先生にして首相は1回で充分らしい。

 これを聞いて私は「なるほど」と思った。やはり拘束される時間の量が違うからだろう。特に議会・委員会に縛られる時間は大変な量だ。

 中小企業の社長業の魅力の1位は時間が自由になることだ。2位金持ちになれる。3位決め事を自分で決められるーなど魅力満載だが、やはり何といっても1位の時間が自由になるーが最大の魅力だろう。

 私の場合は

6:00 出勤   誰もいない事務所で、おにぎり、菓子パン、牛乳で朝飯。新聞を4紙(毎日、日刊工業、日経、日経MJ)読む。社員とキャッチボールしてフォーマットづくりをしている書類は赤字を入れて返球する。

12:00 外出   神田駅・大井町駅近辺で1人昼食

この間 散髪、喫茶、会合参加

16:00 王管理課幡野早織さんに電話を入れ

本日の目標  1、段ボール発注㎡数=1.8万㎡

       2、受注件数=60件

        3、新版件数=14件

達成度合いを聞く。大体1-3の数値は連日クリアー。

16:30 帰宅

 毎日スマホで社員8人と長時間会話 これが結構面白い。