6/13(金)の役員会で今後パッケージ売上増に集中することが決まった。
今まで①シール②パッケージ③手提げ袋④カレンダーの4商品に力点を置いて受注増を図る方針であったが、ここに来てマーケットの大きさ、技術の深さからいってパッケージの研究開発の重要性が出てきた。
例えばパッケージ資材の板紙にしても
㋑コートボール
㋺特殊板紙(特板)
㋩高級白板紙(高板)がある。
パッケージで営業を掛ける際この3種の見本提示が必要だろう。
幸い耕にはパッケージデザイナーの富吉孝洋さんがいる。お客様の漠然としたパッケージ形状デザインを瞬時に白の形状見本として提示できる。これには担当者様は喜ぶ。お客様社内・その先のクライアント様に説得力を持つからだ。
また王子段ボール㈱という段ボール箱製造の専門子会社があり、管理部長の菅原功さんは外注発注に精通している。
これらの強味を結集していけばかなり具体的提案がお客様にできる。