月: 2025年8月

雑踏を歩き続ける

 眩暈(めまい)で歩くのが大変だ。靴の底を地面にこすりながら同じ距離を行くのに人の4倍時間がかかる。転んだら大変だ。なんとしても3点支持でやっていく。3点支持とは、2点は両足で踏ん張り1点は手で何処かに(つか)まる動作だ。

 登山家が「3点支持さえしていればロッククライミングでも身の安全は守れる」という言葉を聞いて以来心に決めていることだ。

 4年前ゴルフ場で左足首の靭帯を切って、前後して眩暈の症状が出てきた。足首は回復したが眩暈はひどくなる一方だ。あちこちの医者にかかったが治らない。「動かなければいけない」と1日2時間ほど歩くようにしている。

 日頃あちこち行った結果、夕方の雑踏にぶつかることが多い。ひたすら人とぶつからない様にしている。

 今の頼りは漢方の薬だ。いろいろ試しているが便秘の症状だけは回復した。

 予感だが「いずれ眩暈は治る」と思っている。ゴルフもできるようになるだろう。普通の生活に戻れるだろうーと心の底で思っている。しかし何時になるか分からない。

「無借金」の表現方法

 「耕王が無借金会社であることを何気なく表現したい。どうしたらいいか」と同級生に尋ねた。同級の老人曰く

①キョンシーのようにおでこに黄色い札を貼ったらどうか。もちろんお札には「無借金」と書く。

②立候補者のように「無借金」と大書した(たすき)をかけて歩いたらどうか。

いずれも名案だが私は実行に移す勇気がない。

 同級生のアイデアもいい加減なものだ。かくなるうえは無借金を心の中で連呼して生活しよう。他人には分からないよう1人悦に入ろう。内向きに無借金でいよう。

今7代目。9代目まで決まっている

 浜松町の駅北口から増上寺山門への大通りに面した更科蕎麦屋の話である。

 場所はいいし繁盛店だから息子も早くから継ぐことを表明している。あるいは息子が頑張っているから繁盛店になったのか。兎も角、店が順調に続くいい話である。私はそこでエビスビールの中瓶を飲みながら大もりを食べた。

 更科蕎麦は季節によってそば粉の産地を変えている。一貫して蕎麦がいい。モリ蕎麦にしても蕎麦に甘味がある。真ん中に12人掛けの相席の大きなテーブルがある。私は相席で見ず知らずの人と食べるのが好きだ。

 孝行息子8代目には満3歳の9代目がいるという。

1歩引いた金鳥蚊取り線香

 私は夏、クーラーを掛けない。網戸の着いた戸を4カ所開けて風が通るようにしている。一寸虫に刺されたと思ったら金鳥蚊取り線香を点けてなんともいい香りを嗅ぐ。それが夏の夜の手続きだった。

 ところがその金鳥蚊取り線香が薬局に置いていない。電気の蚊よけ器に置き換えられた。古い薬局にはまだ有りそうだが線香を燃やす方式は完全に主役の座を降りた。

 「何時かはそうなる」と踏んでいたがやはり寂しい。古い薬局に在庫として残っている金鳥蚊取り線香を2缶ほど買い占めておくつもりだ。

夏は氷イチゴ

 私はコーヒーがあまり好きではない。持ち出し用の紙製のコーヒーカップを持って歩いている人間を見ると「あの馬鹿」と思う。コーヒーを飲むくらいならスーパーでトマトジュースの紙パックを買った方がいい。安いし栄養もある。

 夏は何といっても氷イチゴだ。氷と書いた旗がひらめいていれば、私は飛び込む。「水村山郭酒旗の風」(杜牧の詩・江南春)である。「酒」を「氷」に入れ替える。

 新橋駅のSL広場裏の路地に入ると3軒目の店名は「WINE BARマイアミパティオ」。氷の旗がひらめいている店に勇んで入る。広い店内の客もまばらだ。そこでアイスクリームの乗った氷イチゴ(750円)を注文。これで暑さ除けの体制は十分にできた。マイアミパティオで1人、良い午後を過ごせそうだ。

 と思いきや、14時過ぎには60代70代の男たち20人が集まって来て何やら情報交換をしている。彼らで店中が一杯になる。「あの連中は何なんだ。不動産屋か」と聞いても店員は目を伏せるだけ。

 新橋は昔、総会屋くずれのような男たちがゴロゴロしていた。怪しい男たちが生息している新橋は面白い街だった。

 当社のお客様に新橋の小さな出版社があった。夕方5時になるとそこの社員たちは事務所でサバの缶詰を開けて1杯始まる。当社の営業は夕方5時までに用を済ませなければなかった。

 「ここも安住の休憩場所ではなさそうだ。他の『氷』の旗目指して又新橋を彷徨(さまよ)おう」。

棚卸額137万円の筋肉質

 前年が177万円だから40万円減った。棚卸目標額は195万円だった。年売上9億8000万円の会社としては異様に少ない数字である。棚卸額は年売上の550分の1だ。

 私はスリムな会社ほど優良だと思っている。筋肉質という表現にもなる。今まで買った不動産は中古物件ばかりだ。

  1. 新たに土地を購入して 
  2. そこに新社屋を建設するーという発想はない。
  3. 総資産を増やすことは危険であるーと思っている。

だから金融機関からの借金も2年前に無くなってしまった。

 私が乗っている車は平成2年(1990)に180万円で買ったクラウンだ。もちろん新車だった。タクシー仕様だから前はベンチシートで窓はハンドルを回して開ける。運転席で後部席の窓の開閉はできない。トヨタ車だから壊れない。

 35年前の新車に乗っていれば私の気持ちは平静でいられる。

耕営業12人が全員達成

 驚くべきことである。耕文社73年の歴史の中で2桁の営業部員全員が売上目標達成したのは初めてだ。

2025.8  目標 6,070万円

    実績    6,579万円

 これは伊野課長、稲嶺課長、森屋部長がプレイングマネージャーとして売上を積上げてくれたことと、課員の努力の結果である。

 達成と未達は紙一重であるが、その人にとっては重大な分岐点である。達成すれば自分の上には青い空が広がり、次の自由な構想が湧いてくる。

 未達であれば原因究明に忙しく、次のアイデアどころではなくなる。

 前に進むには達成の地面に足を踏ん張り、次を考える方が健康的だ。

威力発揮する日銭朝会

 耕王では毎朝全員参加で日銭朝会を開いている。前日の①受注 ②売上を各課が30分内に発表する。

 特に従来のカタログ・パンフレットなどの主要営業品目が激減しているマーケット情勢の中では、他の営業品目に移行する重宝な時間である。

 例えば1、オフセット印刷➡オンデマンド印刷

    2、シール受注の増強 

    3、パッケージ売上を増やす―などの戦略目標を立てているが、その変化を加速して行かねばならない。

 日によってプラスの情報もあればマイナスの事実もある。すべてを全社員に知ってもらい、そこからアイデアを出してもらおうとしているのだ。

 所詮、私たちの力で状況を変えていかねばならない。社員の力を引き出すには、あらゆる事実を社員にお知らせして行くのが一番だ。

 最近の話題では、70万円で作っていた業界名簿がデータ納品になり、仕事はデータ編集だけで売上は4万円に下がったーには朝会会場の空気は沈んだ。

 オンデマンド印刷機のシール印刷で40万円納品した話には拍手が起こった。だから商売は面白い。

Tシャツの背中に「模範囚」

 8/15、大崎駅の改札口を入ろうとしたら前を行く40位の男の黒いTシャツの背中に「模範囚」とプリントされていた。一瞬戸惑ったがジョークと理解した。物好きな男が面白半分に着ているのだろう。

 どうせ大きくプリントするなら目につく文句がいい。昔、沖縄県那覇市の商店街でやけにチョコマカ動き回る3歳ぐらいの男の子がいた。そこら辺を走り回る姿は尋常ではなく異常なほど活発だった。

 その男の子のTシャツに背中に「将来大物」とプリントされていた。商店街を走り回る極端な動作から私は「この子は将来大物になりそうだ」と思った。

 どうせ背中に大きくプリントするなら面白い方がいい。月並み文句では何の感興も呼び起こさない。しかし模範囚のTシャツを毎日着るのは大変だ。気分が高揚した日に着用する手はある。

神田駅―東京駅が私の獣道(けものみち)

 銀座中央通りの北半分に当たる。神田駅を降りて東口の広い道を東京駅に向かって歩く。道路はやや下り坂のせいか歩き易い。

①日本橋千疋屋 ②三越 ③新潟・富山・長崎県のアンテナショップ ④喫茶店の老舗・東洋 ⑤どら焼きのうさぎや ⑥日本橋 ⑦高島屋 ⑧丸善 ⑨東京駅で電車に乗る。

 こんな具合だ。一流の店が並び、なんとも贅沢な商店街道路だ。私はこの道を歩き続けて40年になる。

 午後になると趣味の「商店街歩き」に出るが、どうしても神田駅に降り立ってしまう。其処から日本橋に向かう。日本橋への道は私にとって獣道のようなものだ。明るい陽の光を浴びて歩いていると「俺は生きている」と感じる。何故ならば私は日本一の商店街を歩いているのだ。

灯台下暗しゲートシティ大崎

 4層吹き抜けの蒲田と芝大門のビルエントランスに驚いた私だが、地元のゲートシティ大崎は5層吹き抜けだった。

 いつも乗り降りする大崎駅がこんなにデカいビルと直結しているとは意外であった。ゲートシティ大崎は25年前に竣工していたが、耕文社は東口に出るため私は西口の施設には関心がなかった。

 余裕あるスペースで若者たちがパソコン、スマホをいじっている。良い環境で冷房の温度もマイルドだ。多くの大手企業もここに本社を構えている。絶好のお客様がゴロゴロある。山手線を半周して東京・神田駅に足を延ばす必要はない。

 ゲートシティ大崎をいじってみるのもアイデアだ。

 8/14はカレーを食べたが旨くなかった。スパゲティー屋があったので次はあそこで試食だ。ゲートシティ大崎で夢は広がる。

値段を上げられない蕎麦屋

 蕎麦屋に入るたびに「気の毒」と思う。メニューの値段を上げられないからだ。上げる方法は天婦羅を付けるぐらいだ。それでも高が知れている。やはりモリソバの値段を上げて、入れる具によって順番にプラスαの値段をつけて行くのが正当な高額化の道だ。

 モリソバ1枚1,000円からが高額蕎麦屋の出発点として、其処ではいろいろな物語が付加されている。①蕎麦粉の産地を明確にする ②蕎麦粉は店で引いている。群馬県の温泉地の蕎麦屋は「石臼を手で引いている」を売り物にしていた。手打ちではなくて手引きだ。これには笑った。石臼を手で回しても電気で回しても同じだ。③蕎麦は手打ち ④ワサビは本物 

 細かな所で店主の工夫がみられるが、結局のところ、麺つゆと蕎麦に香りが有るか無いかに行き着く。つゆはカツオ風味、麺は蕎麦の実の香りを感じられるかがポイントだ。

 8/12、モリソバ1,200円の港区の蕎麦屋に入った。味は今一つであった。つゆからも麺からも風味が感じられなかった。新しい店に入るのはちょっとした挑戦である。しかし9割方はだめだ。

 業界には「蕎麦職人」と呼ばれる人たちがいる。彼らの何が職人技なのかよく分からないが、香りを醸し出す技術者であれば私は大歓迎だ。

1日5服、2週完服

 私は薬を飲まない。薬の効用を信用していないからだ。ハナから「効かないものを糞真面目に服用しても意味ない」と思っている。しかしここ2年確かに効いた薬に遭遇した。

①高輪病院でもらった1粒462円の血圧降下剤

 95-17072-120

②芝大門の漢方医からの便秘薬

 排便が週1回→日に2回

 効果が確認できれば私は几帳面に薬を飲む。ただし「お薬手帳」などはもってのほかと作っていない。

現場からアイデアをもらう

 自分の持っているやり方などは何時でも変更可能だ。より良いやり方を知ったら何の(てら)いもなくそちらに移動する。ポイントは効率UP だ。

 「自分の沽券に係わる。自分を否定することになる」などと考える余裕はない。例えば単価表、20項の単価で実際の見積りが100%できるなら20項単価表に差替える。従来の80項の単価表を廃棄する。

 特異な事態を想定して80項を使い続けるのは馬鹿だ。1つの単価を探し出すのに80項を見なければならない。目がちらつくと同時に時間を掛けて探すのが当たり前になっていては効率が悪い。

 現場で20項の単価表でお客様に多数の見積りを出している営業に聞けばいい。20項の単価で全社員が計算し始めたら人数分の効率がUPしたことになる。

 まず現場の社員に聞くことで簡単に回答を得られる。社歴・年齢は関係ない 。

このままでいい

 すべてを新しくする必要はない。見た目は悪いが機能は十二分に果たしてくれている設備がある。それにまで手を入れる必要はない。そのままで使い続ければいい。

 ヨーロッパの建物は200年使い続けているところがザラという。

 耕文社旧館は40年前、機械部品工場だった築20年の中古ビルを買ったものだ。化粧直しをして印刷工場として使い続けている。60年になるが特に不足はない。

 40代の頃、お客様の出版社の老社長に挨拶に行ったら会社案内を見て「立派な建物だな」。「奥行きがないので狭いです」と言ったら「平べったいんだな」と言われてズッコケたことがあった。老社長は20年ほど前に亡くなったが、味のある方だった。

 工場とは整理整頓が行き届いていればいいのだ。それ以上の望みはない。雨風を凌げればいいので直角長方体のスペースさえあればいくらでも使い道は応用できる。

 最近の豪華オフィスビルには反発を覚える。ジュータンが敷いてあり給湯室など余計な個室が多い。質素な雰囲気を醸し出して使い勝手のいいスペースさえあれば人々は快適に仕事ができる。

最高の焼き鳥屋「鳥竹」

 井の頭線渋谷駅改札口はす向かいにある鳥竹総本店は涙が出てくるほどの焼き鳥のプロの店である。1階は8人しか座れない。

 私はべニア板に向かって1人カウンターに座る。隙間から見るとベニヤの向こうでは料理人3人が鶏肉を切っている。包丁は研ぎに研いできたせいか長さ5センチほどの半分に減っている。包丁の減り具合で料理人の心意気が伝わってくる。

 サッポロ大瓶ビールを注文、つまみのレバーと皮の焼き鳥は2本ずつ頼んだが1本で充分だ。それほど鳥肉がでかい。豊かな気分で更にウナギの肝櫛1本、もつ煮、枝豆を追加.取り過ぎでフーフー言いながら完食、食べ過ぎた。

 鳥竹は創業64年と言っているが「俺の所は創業72年の印刷業者だ」と言ったら若い店員はポカンとしていた。

AIの迷宮を体感

 スマホかパソコンで何でもできちゃうAI。「AIと友達になる90分」セミナーに参加した。講師は栃木在住の星野ミントさん。

 例えば「大聖堂の中にいる猫の絵」を希望すると2分ほどで画面に出てくる。AIで曲を作る。動画を作り喋らせる。自由自在だ。一旦出てきた画面を修正できるが、そこからはAIとの格闘になる。

 AIに関する法律がないーというが当然だ。魑魅魍魎の物ができてくるのだ。規制の仕様がない。

 「AI、AI」と言うが、どう活用するかが問題だ。目的もなくAIにのめり込むのも無駄だ。AIの迷宮入りは中止して、適度に間を開けて研究しよう。

 兎も角恐ろしい技術が出てきたものだ。

行く価値あり日本科学未来館

 25年前、江東区有明にある未来館に行って驚いた。科学の先端部分がどれも分かり易く解説されている。「こういう説明なら誰でも分かるだろう」。分かるから面白い。

 中でも目を引いたのが「終始揺れている日本の国土」だ。大きな日本地図に極小の豆電球が埋め込まれ、大地が微動すれば青くなり、震度1以上になると赤くなる。どこかが青になり時々赤くなる。

 これを見ると日本の国土は絶えず揺れ続けており、大地は揺れているのが普通なのだ。ホトホト感心させられた。以来地震に対する見方が変わった。「地震は四六時中起きている。それが大きいか小さいかの違いだけだ。慌てることはない」。

 私は地震があるたびに未来館の大きな日本地図を思い出す。「あそこの豆電球は今、光っているだろうな」。

 科学の1歩先を説明してくれるのが日本科学未来館だ。行って損はない。

年寄りが笑顔でニラレバ炒め

 大衆中華の日高屋に昼時入ると満席。奥の席で80過ぎの老婆4人がこちらを向いて笑顔で並んで座っていた。テーブルの上にはニラレバ炒めランチ(680円)。

 日高屋は注文の半分はコスパ(コストパーフォンマンス=値段の割に中身がしっかりしている)のいいニラレバ炒めランチ。私も負けじとニラレバ炒めランチを頼んだ。

 カウンターの私の横では老人が生ビールをあたかも日本酒を飲むようにチビリチビリと飲んでいた。

 食を楽しむ人たちの顔はとてもいい。仕合せが満面に出ているのだ。1人壁に向かって食べている私の顔も仕合せに満ちていただろう。

 人の話によると「生活保護が月初めに出たせいだろう。月に1度の贅沢な外食だ」という。カネの出所よりも今現在の仕合わせの方が大事だ。1人身の年寄りがニコニコしながらお昼を過ごす。私もニコニコのお供をさせてもらった。

耕全体朝礼でも課長圧力2点

 「当り障りのない質問は禁止」と注意した7/31の耕全体朝礼でも結論の出ないやり取りが2つあった。

①管理課の差益率目標が前年より下がっている。

②印刷課の売上目標が前年より下がっている。

 これらの問題指摘にもかかわらず課長のあやふやな回答でそれぞれの月目標改定には至らなかった。職位が上の圧力で改善されなかったーと言うことだ。

 これでは駄目だ。「何が正しいのか」職位の上下に関係なく判断できなければ管理職(課長)として失格だ。

 毎年効率UPして生産性を挙げている。翌年にはその成果として目標値が上がらないといけない。この道理に従って自分の課をレベルUP するのが課長の役割だ。同じ目標値で行こうとするのは許されない。

 本日(8/1)、管理課と印刷課に目標を上げさせた。

当り障りない無責任質問

 決算発表会で1人3回質問が順調に行ったことにあじをしめ月1回の全体朝礼で1人1回質問をやった。

 「目標を達成した理由は何か」「前月より改善したところは何か」とか当たり障りのない質問ばかりで急所を突くような質問は皆無。こんなやり取りをしても問題点は浮彫にはならない。呆れてしまった。

 司会者の問題だ。1つの質問に問題点を掘下げる司会者が居ないと上っ面を撫でたぐらいで終わってしまう。

 王子の問題点は5つである。5点の目標値があるのに達成しなくてもOKを出しているのでは何ら検証にならない。未達を攻めるぐらいでないと問題解決に繋がらない。

 次回から未達の原因を徹底的に追及する。