高齢社長の仕合わせな日々 793 | 2026年1月30日

朝の一杯はインスタントコーヒー

 80半ば過ぎのご婦人がラジオで言っていた。「1日のスタートは夫と一緒に飲むインスタントコーヒーです。コーヒーを入れるのは夫の役割です」。

 私は「なんといい習慣だ」と思った。サイホンだ。ドリップだと騒ぐ必要はない。豆を挽く必要はない。焙煎の必要もない。最近のインスタントコーヒーは品質が折り紙付きだ。お湯でかき混ぜるだけでいい香りのコーヒーができる。合理的だ。

 「私もインスタント派になるべき」と思った。私流にいえば「効率がいい」。耕王でインスタントを習慣づけるのも1策だ。

 聞いてみると耕では「インスタントと砂糖と粉ミルク一式が各フロアーの茶箪笥にある」という。ただそれが隠れた状態だ。表のテーブルに並べて多くの社員が使えるようになればいい。

 王にはインスタントは一切無い。これから購入する。