高齢社長の仕合わせな日々 819 | 2026年3月12日

プライバシーマーク現地審査受ける

 印刷業をやっている以上個人情報を厳格に守らなければならない。㈳日本情報経済社会推進協会から2審査員が3/10来訪、プライバシーマークの運用状況を審査した。審査は2年ごと今年で5回目。

 まず私がPマークの意義を確認された。続いてデータの取り扱い方など山村康弘さん、岩本由美さんら現場担当から10:00―16:00まで細かい審査が行われた。

 審査員達はいわば「世間」である。当社は世間に対し「○○をやっています」と説明しなければいけない。おかげで担当者は世間と接点ができ、改めて業務見直しをすることができた。

 Pマークの必要性は年々高まり2025.2月の加入社は17,725社にのぼっている。

 担当の佐藤真吾さんによると、指摘事項が無かったのは今回が初めてだそうだ。