高齢社長の仕合わせな日々 820 | 2026年3月17日

神田「まつや」での蕎麦の食べ方

 3/13、暫くぶりで「まつや」(神田須田町1-13)で蕎麦を食べた。金曜の15:00 店の前で8人の行列があった。30分ほどで中に入れた。私は「まつや」は日本の蕎麦屋の基準と思っている。すべての蕎麦屋は「まつやと比べて○○」と私は評価してしまう。

 創業129年代々小高家が継いでいる「まつや」は日本一の蕎麦屋である。私は旨い蕎麦屋だから蕎麦を食ったらサッサと退店するものと思っていた。ところが今回入ってみて1人でお銚子を5本も6本も空けている老人が数人いた。大分ルールが変わったようだ。

  私はサッポロビール大瓶1本を蕎麦味噌を摘まみに飲んで、おおもり1枚食べて退店した。席の向かいには妹の藤谷陽子(74)がいる。これで十分満足だ。仕合せな昼食であった。