自分の持っているやり方などは何時でも変更可能だ。より良いやり方を知ったら何の衒いもなくそちらに移動する。ポイントは効率UP だ。
「自分の沽券に係わる。自分を否定することになる」などと考える余裕はない。例えば単価表、20項の単価で実際の見積りが100%できるなら20項単価表に差替える。従来の80項の単価表を廃棄する。
特異な事態を想定して80項を使い続けるのは馬鹿だ。1つの単価を探し出すのに80項を見なければならない。目がちらつくと同時に時間を掛けて探すのが当たり前になっていては効率が悪い。
現場で20項の単価表でお客様に多数の見積りを出している営業に聞けばいい。20項の単価で全社員が計算し始めたら人数分の効率がUPしたことになる。
まず現場の社員に聞くことで簡単に回答を得られる。社歴・年齢は関係ない 。