ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)に侵入されてアサヒビール、アスクルのネットワークが機能不全に陥っている。
小なりといえども耕王でもランサムウエア対策が必要になってくる。耕ネットワークは山村康弘さんが防衛担当だ。リコー東京支社の神保光太郎課長が16項の「情報セキュリティ対策」を示してくれた。その第3項目には「ソフトウエア―を最新版にUPデートする」―などの基本動作が書かれている。これを山村さんが期日を明確にし分かり易く肉付けするわけだ。
動作が基本中の基本だけに私にも分かる。16項を見ていると明解で何となく安心できる。余計なことをしなければいいわけだ。私どもの技術とは根元さえ押さえておけばやることに揺らぎはない。例えば良品を作るには=検査するーで問題は解決する。
ランサムウエア対策=16項の「情報セキュリティ対策」を習慣づけて、実行していればよいのだ。