検査の話である。
ロケット打上を例にとると重要検査項目が8あるとすると専門家が「この8つの検査を通過すれば絶対失敗しない」と太鼓判を押した検査すればいい。検査項目への信頼性の問題だ。
発射前に8項の検査を済ませればロケット打ち上げは成功するーと確信を持つ。
例えば印刷工程の検査は①スタート前4分間検査=本刷りスタート前4分間検査は印刷最初の検査である。このように1項ずつ検査が身についてされれば良品が完全に生産される。
この確信が大事だ。制作工程で4項、印刷で4項、製本工程で3項というように検査法が決まれば必ず良品が出来上がる。
1点ずつ押さえて行く気持ちでやれば検査への信頼性はグーッと増す。それと同じようにロケット発射となれば―絶対成功になるのだ。